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  • 封筒の中身は・・・

    前回は私の自己紹介と娘の体の話をしました。

    今回は娘が学校検診でもらってきた封筒の中身の説明です。

    みなさん、そこには「側湾症の疑いあり。要再検査の必要あり。」と書いてあったと思われた方も多いと思います^^;しかし書かれていたのは。。。心電図に異常がみられます。要再検査。

    これまでほとんど病気もしなかった娘に再検査の通知が。正直3人目の子供にして初めてのことでビビりました。数週間先に学校の方から予約がとってありました。その予約の日まで思い出してはドキドキ、心臓が悪いのかもしれないとか、手術しなきゃいけなかったらどうなるのだろうetc

    いざ予約の日、指定された検診センターに連れて行くと同じような年齢の生徒たちがたくさん来ていました。心の中で、娘だけじゃないという少しホッとしました。娘だけが呼ばれ数分待っていると戻ってきました。後ほど先生から説明がありますのでお待ちください。。。

    別の部屋に呼ばれて医師から「学校検診で心音に雑音があったようですが、検査の結果、そちらは大丈夫でした。」

    あ〜〜〜〜!!!よかった!!!心臓の異常はなかったんだ!!!!!でも、でも、、ちょっと待てよ、”そちらは” って言わなかった??とりあえず、医師に「ありがとうございます。」とお礼を告げたら、医師からレントゲンの写真をみせられ、

    「う〜ん、側湾症ですね。行きつけの整形外科はありますか?」

    「私の行きつけなら」

    担当の看護師さんに今後の話を聞いてくださいとのことでした。別の部屋で看護師さんに行きつけの整形外科を伝えたところ、

    「◯◯先生なら市の側湾症のチームのメンバーなので」とのこと。

    状況があまり把握できない状態であまり時間をおかずにそのクリニックに連れていきました。

    今日は側湾症が初めてわかった時の経緯をお伝えしました。

    次回は整形外科に連れて行った話をしますね。


  • 側湾症とわかるまで

    はじめまして。

    50代・3人の子供を持つ母です。趣味は旅行、節約(笑)、投資。子育てをしながら感じた事、日々のあれこれを綴っていけたらいいなぁと思いブログをはじめました。

    特に娘が側湾症だとわかってから、治療の経緯そして現在の状態などを書いていきたいと思います。

    側湾症と診断を受けた方、お子さんが側湾症だと診断されたお父さんお母さんに治療の経緯や病院で医師から言われた辛い話のあれこれを綴っていきたいと思います。

    まずは私の自己紹介。50代の3人の子供を持つ私は一応、専業主婦です。長男、長女、次女の子供たちです。長男と長女は特に側湾症と診断は受けたことがなく末っ子のみが側湾症と4年前に診断を受けました。

    側湾症になった娘はと言いますと、、、これまで大きな病気もした事がなく病院に行くことも上の二人と比べたらとても少なく、特に体のことを心配しなくてはならないということもなく小学校を過ごしてました。運動が好きなわけではないのであまり運動をすることはなく、学校で体育、幼稚園の年中の頃から始めた週に一度のスイミングで体を動かすぐらいでした。病院にもあまり行かず、整体にもマッサージもいったことはありませんでした。

    外で遊ぶということも少なく、色白(もともと父親に似て色白です)食事は好き嫌いもなく、ほとんど残すこともないというくらいになんでも食べます。学校での給食では、兄も姉もアレルギー体質だったので学校での牛乳は飲まないようにしていました。身長もごく普通でした。

    学校の通学は学校が歩いて30〜40分かかる、通学路が危ないということもあり車で送迎することがほとんどでした。甘やかしすぎ?と批判する人もいますが、事故に遭うより送っていこうという感じです(笑)習い事のスイミングの時も専業主婦の私は1時間泳ぐ娘を見学することが多かったです。

    このような小学校時代を終えて次は中学校!中学校に入学して1年生の学校検診の結果・・・一通の封筒を娘持って帰って来ました。え?!と思い、封筒を開けてみると・・・

    今回は私の自己紹介&娘の体のことについてお話をさせていただきました。